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2013年05月20日

もし愛犬が病気にかかってしまったら…

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@病院に行く前に確認しよう
  □ 食欲はあるか
  □ 便の状態は
  □ 尿の状態は
  □ 元気はあるか

初めて診察を受ける場合はさらに確認を↓↓
  □ 予防歴(ワクチン等)
  □ 過去の病歴



A飼い主が病気を理解すること

愛犬が病気にかかってしまったら、まず飼い主がその病気を理解することが大切です。犬自体は自分の病状を理解することはできません。半年生きて長生きなのか、寿命を延ばすことだけが幸せなことなのかなど、人によって考え方はさまざまです。獣医師はその病気に対してどの治療法が適しているかの提案をしますが、必ずしも高度な治療や最善の治療がベストではなく、その犬自身と飼い主さんの思いに合致した治療方法がベストだと言えるでしょう。



B普段からできる予防法

今日は普段より元気がない、嘔吐した、下痢をしたなど何かしら症状が出てきたときは病気がある程度表れている証拠です。そうなる前に日頃から基本的な予防をするように心がけましょう。まず、病院では狂犬病予防、混合ワクチンの接種、フィラリア予防。また年に1度は健康診断と体重のチェックを受けましょう。数年に1度しか病院に来ないと、その間にどういう変化があったか把握できないことがあります。お家では歯磨き、耳洗浄、シャンプーなど。またブラッシングは愛犬とのコミュニケーションを計れ、少しの変化に気がつきやすいので毎日行うのがいいでしょう。





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ニックネーム ぐらんわん! at 16:05| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする