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2013年06月24日

病気のサインを見逃さない

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犬も年をとると、体に様々な変化が起こってきます。犬が発するサイン全てが病気につながるわけではありませんが、変化が起きていることを認識することは重要で、飼い主が病気の知識を持っているだけで何らかの病気の早期発見、早期治療につながっていきます。ひとつの病気で複数のサインを表すこともあれば、全く出さない場合もあります。病気のサインに気がついたら、動物病院に相談しましょう。そのためにも、かかりつけの動物病院に幼犬の頃から年に一度は通い、からだのチェックをしてもらうことをオススメします。

次に、シニア犬の代表的な疾患について考えてみましょう。眼科疾患では白内障、循環器疾患では憎帽弁閉鎖不全症、腎泌尿器疾患では慢性腎不全、内分泌疾患では副腎皮質機能亢進症・甲状腺機能低下症、骨関節疾患では骨関節炎などが挙げられます。また、シニアになるとガンの発症率が高まる傾向にあります。犬も長寿の時代です。

飼い主が病気を理解すること、それこそが愛犬が長生きする秘訣かもしれませんね。


ニックネーム ぐらんわん! at 15:18| Comment(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

もし愛犬が病気にかかってしまったら…

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@病院に行く前に確認しよう
  □ 食欲はあるか
  □ 便の状態は
  □ 尿の状態は
  □ 元気はあるか

初めて診察を受ける場合はさらに確認を↓↓
  □ 予防歴(ワクチン等)
  □ 過去の病歴



A飼い主が病気を理解すること

愛犬が病気にかかってしまったら、まず飼い主がその病気を理解することが大切です。犬自体は自分の病状を理解することはできません。半年生きて長生きなのか、寿命を延ばすことだけが幸せなことなのかなど、人によって考え方はさまざまです。獣医師はその病気に対してどの治療法が適しているかの提案をしますが、必ずしも高度な治療や最善の治療がベストではなく、その犬自身と飼い主さんの思いに合致した治療方法がベストだと言えるでしょう。



B普段からできる予防法

今日は普段より元気がない、嘔吐した、下痢をしたなど何かしら症状が出てきたときは病気がある程度表れている証拠です。そうなる前に日頃から基本的な予防をするように心がけましょう。まず、病院では狂犬病予防、混合ワクチンの接種、フィラリア予防。また年に1度は健康診断と体重のチェックを受けましょう。数年に1度しか病院に来ないと、その間にどういう変化があったか把握できないことがあります。お家では歯磨き、耳洗浄、シャンプーなど。またブラッシングは愛犬とのコミュニケーションを計れ、少しの変化に気がつきやすいので毎日行うのがいいでしょう。





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ニックネーム ぐらんわん! at 16:05| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする