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2013年06月04日

長生きのためのヨボウ学 ヨボヨボ学

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シニア犬が食べやすい市販のフードは
総合栄養食は水分量が少ない順から、「ドライ」「セミモイスト」「ソフトドライ」「ウェット」の4つに分けられます。年を取ると消化能力が衰えてきます。固い物が食べづらくなったり、お腹を壊しやすくなるので、状況に合わせて選ぶといいでしょう。小さい頃から変わらず「ドライ」が好きな犬は、ぬるま湯などでふやかして少し柔らかくする工夫も◎。また、食欲が落ちてしまった場合は、一番水分を含んでいて素材の味が活かされている「ウェットフード」を試してみるのも◎。店舗では缶詰めやレトルト状態で売られています。

ステージ(年齢)別は目安程度に
フードメーカーによって、「幼犬用」「成犬用」「高齢犬用」など年齢のステージ分けがされている場合があります。その年齢に達したからといって厳密に守らなければいけないということはありません。上のアンケート結果からも、結果はそれぞれ。切り替えのタイミングがわからない場合は、健康診断の結果も参考になります。まずは、愛犬がおいしく食べられて体に合ったフードを選びましょう。


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ニックネーム ぐらんわん! at 15:26| Comment(0) | 長生きのために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする